部屋とラジオと無秩序

アクセスカウンタ

zoom RSS WD作ってみた( 1)

<<   作成日時 : 2008/03/04 17:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


都築WD案(1):市街戦特化型第五世界WD

通称『猿』。都築藩国製ウォードレス試作機。重量40kg。
第五世界の人口筋肉を用いたタイプのウォードレスであり、市街戦特化をコンセプトにしている。
装甲は胸部のみ。増幅率は一般的なWDよりも全体的に高いが、その反発などから装着にはある程度の訓練が必要とされ、装着可能時間も60分と短い部類に入る。しかしながら、その瞬発力による突入性能は高く評価されうるものである。
また、その構造上で特筆すべきは長い”尾”の存在である。これは人工筋肉と機械部品で制御することができ、先に装着されたカメラによって侵入時の視野確保に大いに貢献しうる。また、走行時には着用者の身体バランスの癖を機体にロードしておくことでバランサーの役割を果たし、白兵時には長さを生かして戦闘補助に用いることも可能である。そのほかにもアイデア次第では様々な使用用途があるだろう。
装備は7.7mm機関銃、12.7mm突撃銃、各種グレネード、火炎放射器、スタンナイフ、小太刀等。オプションでリテルゴルロケットと、降下用パラシュートがある。

/*/

都築WD案(2):パイロット専用型第五世界WD

通称は今のところなし。都築藩国製ウォードレス試作機。重量25kg。
第五世界タイプのWDであり、着用者としてパイロットを強く意識して開発されている。
装甲は全廃されており、増幅率もそれほど高くない。その代わりに、パイロットとしての感覚や操縦桿捌きの向上のための薬物投与針が全身に設けられており、絶えずWD自身が着用者の身体状況を把握し、調整してゆく。また、着用者が機体の著しい損傷などで危険状態に陥った際、自動的に延命措置機能が働き、医療部隊の治療行為に補助修正をかけることができるものである。

/*/

都築WD案(3):市街地特化型甲殻型WD

通称『猪』。都築藩国製ウォードレス試作型。
甲殻型WDであり、市街地内部などのI=D類が行動を制限されかねない空間において歩兵の戦闘火力を上げることを目的として開発されている。標準的な大きさであるが、市街地での戦闘を考えて足回りに大型のダッシュローラーを標準装備とし、敵ECM対策のECCMや各種センサー類が充実しているために頭部は鬣があるように膨れている。武装は両腕と両肩に、12.7mm機関銃、75mmL24、ATMなどを装備。前面の装甲は特に備えられており、突入時には先頭で厚い弾幕を張ることができる。
だれぞ曰く「歩兵の友」である。
(※この機体はまだ途中でござい。)

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
WD作ってみた( 1) 部屋とラジオと無秩序/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる