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zoom RSS 都築藩国WD考(1)

<<   作成日時 : 2008/03/04 14:29   >>

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都築藩国WD考(1)
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↓↓CWTGより↓↓

芝村の発言:
うん。どれも歩兵がんばってたけど、基本歩兵はいらないかなと思いました。

ポイントは以下の通り。
1.歩兵で強くても実戦ではあまり使い道が無い。
1−2.よって歩兵は使わない
1−3.例外は軌道降下兵
2.宇宙開発能力は欲しい
これくらいかな。

↑↑ここまで↑↑

まず上は、宰相府藩国のツリー習得チームの検討結果記事から芝村さんの発言抜粋である。これは小笠原ゲームであった「噂では宰相府藩国では、歩兵を暁に、情報戦を越前に任せて全廃するらしい。」を裏付ける情報になる。ここからわかるのは、暁の円卓は現時点で歩兵戦力として最強ということであろう。宰相のお墨付きが出ている上、実際のステータスや実績を見る限りでも間違いない(白兵評価が尋常でない上に、白兵以外無効化とは!)。
さて、都築藩国はこれまでWD陽光と天陽を開発し、ウォードレスダンサーを取得することで歩兵国家としてやってきている。途中、ビギナーズ王国からピケを導入することでARの強化を図っており、I=DクラスのAR15を実現した。がしかし、これまでまともに戦場で活躍したことが無いのである。NWでは暁の円卓に歩兵火力として到底及ばず、ARについても土場の犬系列のアイドレスにWD+ピケでも互角である。というか、I=Dという大火力高AR兵器があるために野戦ではほとんど存在意義が無いといえる。(ちなみに、ならI=D導入すりゃいいじゃんとかいう話があるかもしれないが、後発国ゆえかリソース不足が著しいため大変厳しい。それ故に現時点で余りリソースの食わない、食っても食料だけというWD使用を前提として話している)
ただ、これまでに出番があったと言える戦闘が一度だけあった。昨年クリスマスの「まきの誕生日作戦」である。これはすったもんだあって絢爛世界で夜明けの船とHIとまきさんが危ない、助けに行こうというイベントであり、戦場として夜明けの船までの空中、海中を含む航路と、夜明けの船内部があった。都築藩国WD部隊は夜明けの船内部において、その設立以来初めてまともな戦闘を行い、格好よく決められたと思ったら評価値がちょっと足りなくて、ACE今日子の登場によりすべて精霊手でぶっ飛ばされた苦いおもひでが・・・話を戻して、絢爛世界の夜明けの船内部、である。これは屋内のためにI=Dが入れず、また第6世界のために暁の円卓が制限を受けて動けないという地点である。それ故にWD部隊にお鉢が回ってきたと言えよう。この二点は今後の都築藩国のWD開発とその運用を考えるにあたって重要な部分である。

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(1) I=Dが活動できない場所
I=Dはダックスなど特殊な例を除けば、スパロボに出てくるようなサイズのロボットがほとんどである。ゆえにI=Dは狭い場所において、被害を限定したいときにはほぼ活動できない。例えば、ビルの中に武装組織なんかが人質捕まえて立てこもっているとき、解決のために巨大ロボは余り持ち出さないだろう。下手をうてば犯人だけでなく、一緒にビルも人質もこっぱみじんこである。「まきの誕生日作戦」も同じであり、I=Dだけでは夜明けの船内部の敵には対処できなかった。これは、先日の小笠原ゲームでロバート・A・タカハシ氏が言っていたように、大きいというだけで汎用性は低くなる。サイズが大きすぎと狭い通路は進めない、火力が強すぎて味方を巻き込む等の問題が発生するのである。歩兵と、歩兵のサイズで活動するWDはこの点で、I=Dより有利である。
つまり、市街地や森林帯などのI=Dのような大きな乗り物が障害物が多くて動き回るのに不都合する場所、或いはそもそも入り込めない場所がWDのステージである。第5・6世界の熊本や東京などでの市街戦、第5世界広島の山岳帯や、敵が立てこもった建築物、宇宙船の中などが具体的な例であろう。よって、これらを適地としたWDの開発を行うべきである。
筆者としては、屋内戦、船内戦というものをプッシュしたいかと考える。これは上記の考えにメタ的要素を組み込んではいるが、なんだかんだで黄オーマが広島に来たときに市街地でもI=D動いて活躍してたからである。であるならば今後、宇宙での海賊戦なんかもある可能性を考え、屋内戦を見据えて置いたほうが良い。懐かしきTT作戦では絢爛キャラ助けるためにWTGの要塞に歩兵で乗り込んだ。無い話ではない。

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(2) 暁の円卓という歩兵最強国家
レムーリアにおいて敵8万に4人で切り込んでいき、撃破したのは最早伝説である。そのぐらいに暁の円卓は強い。I=Dでもなかなかあの数値は出せないと思われるが、それを歩兵でやっている辺りも凄いものである。で、これに負けじと、都築藩国も頑張って火力を・・・ということには直結しないのがアイドレスというゲームである。限りあるリソースとアイドレス枠を上手く用い、お互いに不足している分を補填しあってNWに平和を、というのが主旨なのである(そう筆者は思っている)。
まず、暁の円卓についてである。後発国であり、剣士派生の職業アイドレスを効果的に組み合わせて、白兵においては無類の強さを誇る。また土場藩国の犬妖精派生の犬の神様などと合わせると、高ARで動くことが可能となる。しかしながら、ファンタジー存在であるがために、ファンタジーであるレムーリアとNW以外では活動に制限がされる。さて、暁の円卓の役割をここから導き出すと、「ファンタジー世界における大打撃力を持つ歩兵部隊」となる。これをもう一度バラして要素を拾う。

(A)ファンタジー世界
ファンタジー世界、NW以外では制約がかかる。
(B)大打撃力を持つ
白兵行為で高い評価値を出すことができ、ファンタジー世界での主力である。
(C)歩兵部隊
E97-2地獄の山では、暁の円卓は山岳要塞に侵入して敵本部を撃破、作戦成功しており、ただ火力が強い部隊ということではない。

上記をWDに照らし合わせる。

(A’)ファンタジーではそもそもWDは動かないが、暁の円卓が止まるところで動けるため、活躍の場はある。
(B’)暁の円卓はもちろん、I=Dにも既に大量に配備されているために打撃力において見劣る。しかし、屋内などI=Dが稼動できない場合、ファンタジー世界以外においては大いに効果を発揮するため、ある程度は確保しておいた方が良い。
(C’)(1)や(B’)に引き続き、I=Dではできない行動を主眼にした運用を行ったほうが良い。

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I=Dが出来てないこと、暁の円卓が出来ないこと、そのような隙間を埋めていく形でのWD開発と運用が重要である。これまでのことから、第5,6世界での運用を主眼とした、障害物の多い場所や、屋内などを主とするのが良さそうというのが第一次結論である。

では、第5,6世界に適応するにはどうすれば良いのか?障害物の多い場所や、屋内で戦うにはどうすれば良いのか?
考察はまた後日、本日はここまで。

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